国際税務のことなら/スバル国際会計

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(ス)べらない話しで和やかに|国際税務のことなら/スバル国際会計
富山君!?

うちにはアラエーの母がいます。
もうすぐ80歳という意味です、ちなみに。

もともと天然ボケなところがあるのですが、
最近は繰り出すボケにますますリアルさが増してきています。

つい先日、帰宅してビール飲もうと冷蔵庫あけたときのこと。
かつて醤油が入ってた使用済みのペットボトルに
「富山君」
とデカデカと書いてありました。

富山君?
とやまくん??
とみやまくん???

まったくもって意味不明。。。
本人に直接聞いてみることにしました。

「おかん、これ何なん?」
「とみやまくんやで。自家製や。」

舐めてみると、トムヤンクンでした。

そんな母に食らった深夜のクリティカルなボケでしたが、
この話は実は非常に示唆に富んだ話です。

聞き間違い、勘違いは大真面目な税務の場面でも起きてしまう事故です。
正しいと疑わずに長年行ってきた税務処理が、企業にクリティカルなダメージを与えることも少なくありません。

特に、資産運用や、外国人の雇用や海外での収益増加など経営そのものの国際化が活発になってきた近年、
国際税務の勘違いや思い込みは社会問題にもなっています。

笑える話も笑えない話も、スバル国際会計にはたくさんの引き出しがあります。
笑えない状態になる前に、一度ご相談下さい。

(バ)カにする奴は救えません|国際税務のことなら/スバル国際会計
納税するならヤ◯ザでも!

と言っても本当に反社会勢力の方がいらっしゃれば丁重にお帰りいただきますが、
普段まじめに働いていても、納税をバカにする方は本当に救えません。

適切な節税は積極的に行うべきです。

しかし、法を犯してでも、利益を自らのポッケに残しておきたいという方がいらっしゃいます。
この考え方は本当に救えません。

適切な節税を行うことで企業や個人事業主にとって有利な状況を作り上げていくのではなく、
所得を隠して利益が出ていないようにするという、目の前のお金に目が眩んでしまった手段は、
誰一人幸せにならない救えない方法です。

特に国際税務の場では、この手の話が多く潜んでいます。
法の下に企業や事業の展開を行い、その上で効果的な節税を行う方法はいくらでもあります。

海外拠点を作ること、海外から人材を雇用すること、自身が非移住者として世界で活躍すること、
どんな場面でも適切な税務を行い、適切に利益を残し、適切な投資を行うことが肝要です。

もし納税が嫌になってしまったら、
国際税務のことで不安があったら、
救いようのないことになる前に、まず一度ご連絡下さい。

(ル)ス番電話はすぐに折り返します|国際税務のことなら/スバル国際会計
ノマド税理士

最近、ノマドという言葉が当たり前になってきました。
ノマド・ワーカーとか、ノマド・ライフとか。

自宅や会社ではなく、
喫茶店やホテルの待合室など、場所を選ばずにどこでもノートパソコンを広げて、
当たり前のように仕事をする人がそこかしこにいらっしゃいます。

実は私も、前職の大手会計事務所から独立後、1年間はノマド族でした。

私の場合は、全国にお客様がいらっしゃいますので、
今日、北海道にいたと思えば、明日は九州にいたり、東京にいたり。
まさにノマド税理士。
携帯電話とパソコンさえあれば仕事ができてしまいます。

普通は業務のどこかに支障をきたすものですが、
見事に完結できてしまいます。

ですので、私一人で仕事をしている分には正直、事務所なんて不要なんです。
でも、税理士の登録をする上では物理的な拠点となる施設を用意しなければならず、
半ば仕方なく、ほとんど居ることのない事務所を開設していました。

しかし、この1年で国際税務に関するご相談が増え続け、
ついにスバル国際会計事務所にも、私以外の専門家が常駐するようになりました。

決算や巡回監査だけではなく、海外拠点の設置や外国人社員の雇用など、
これからの国際化の中で必ず直面する国際税務に関して、
さまざまな国との税務に関してご相談下さい。

所長の私は相変わらず軽いフットワークで全国を飛び回っています。
ご連絡をお待ちしています。

(国)際税務に強みあり|国際税務のことなら/スバル国際会計
代表者プロフィール
国際税務のことなら/スバル国際会計

1973年、兵庫県神戸市葺合区生まれ。
上筒井小学校、筒井台中学校卒業。
1989年、報徳学園高等学校に進学。
卒業後大学受験に失敗し、2年ほど放浪。神戸と札幌の予備校に通いながら、ガソリンスタンドの店員や水商売で生計を維持。軽油の車にガソリンを入れるトラブルやトイレ掃除が不十分で便器を素手で洗わされたことも。

1994年、中央大学法学部に進学。翌年、阪神大震災で父が経営する会社が倒産したため、スポーツ新聞の三行広告を見て
新宿、池袋、横浜の夜の街を転々としながら生計を維持。

2000年、米系証券会社に入社。富裕層の資産管理業務に従事。その後、仏系自動車会社にて移転価格に係るAPA等の国際税務、米系投資ファンド会社にてケイマン諸島を利用したSPCスキーム連結決算業務、株式上場業務に従事。

2007年、渡仏。École supérieure de commerce de Paris(ESCP-EAP)に入学。同時に、パリ市内にある大手国際法律事務所に入所。国際間の企業組織再編にかかる税務を中心に、企業が有するブランドの使用料などの知的財産にかかる税務、国際相続等に従事。

2009年、帰国後国内大手税理士法人に入社。在日外国人の国際税務に従事。
2013年、独立開業。
2014年、事務所移転。

事務所概要はこちらから

(際)どい話しは夜の部で|国際税務のことなら/スバル国際会計
近年ニュースなどでも話題になる「爆買」。

個人が大量購入して国外へ持ち帰る場合はさておき、際どい商売を行う企業が増えているのも実情です。

例えば、日本に法人を設立し、国内で安売りされている紙おむつや粉ミルクを大量購入してストック。中国国内の販売サイトで販売するといった場合です。

企業が国外へ商品を送る場合、通常なら港で関税と消費税を支払うことになりますが、日本からギフトとして中国の個人へ発送するという手段を取っているケースが近年増えています。日本国内ではギフトとして発送するので基本的に問題はおきません。しかし、中国で購入した個人はギフトではなく商品を購入しているのにもかかわらず、自宅に届くときにはギフトとして普通の小包が届くわけです。

この時、企業だけではなく購入した個人に不利益が生じる可能性があります。

現状では見逃されているケースがほとんどのようですが、この先この方法での発送に、日本ではなく中国国内でメスが入る可能性は十分にあるわけです。

際どい商売で心労を重ねるのではなく、喜ばれるお仕事へとシフトチェンジするお手伝いをさせていただけます。海外との商売の際には是非一度ご相談下さい。

(会)社を守る武闘派税理士|国際税務のことなら/スバル国際会計
税務調査の立会い

前職の税理士法人で仕事するまでは、財務諸表の数字が百万円単位で表記されるような、取引の規模が億単位のお仕事が日常的でした。しかも、「どこぞの島で会社を作れば税金が安くなる」など、雲をつかむような仕事を多く手掛けていました。

しかし、前職の税理士法人では仕事内容がガラッと一変。飲食店業、医療・福祉関連、ホテル・旅館業、理美容業、建設業、IT関連、貿易業、旅行業などなど、監査法人の監査を必要としない中小企業の実に様々な業種のお客様とお付き合いさせていただきました。

税理士法人自体が大所帯でしたので、お付き合いさせていただいているお客様も2,000件を軽く超えています。
税務調査も毎年、年間で2ケタの立ち会い実績があります。もし所長税理士が一人しかいない会計事務所であれば、1年に1回あるかないかの税務調査。

この税務調査に幾度となく立ち会わせていただいたことは、前職だったからこそ経験できたのであって、貴重な体験に心から感謝しています。税務調査の立会い件数の多さは、私自身の税理士としての経験値を大幅に引き上げてくれましたし、独立開業後もお客様の安心感につながっていると確信しています。

この恵まれた体格から、「武闘派税理士なんです」と自己紹介すると、本当に格闘技などをやっているんだと思われますが、そうではありません。

税務に関して、百戦錬磨一騎当千と自画自賛出来るだけの経験を積んできましたし、クライアントの皆さまがきちんと納税をすると決めていらっしゃる方なら、適切な節税と間違いのない税務処理のために全ての力をためらいなく注ぎこむことが出来る、企業を守る武闘派税理士だと自負しています。

私のモットーは、「体はデカイが仕事は繊細」です。
細かいところの隅々まで確認し、先手を打ち、無駄のない税務処理をお約束します。

(計)算きっちり社長もにっこり|国際税務のことなら/スバル国際会計
巡回監査

ご存知の方も多いと思いますが、かつて税理士には税理士報酬規程というものが存在していました。病院で受診すれば診療報酬の点数に従って病院代が計算されますが、あの診療報酬みたいなものとお考えいただければイメージしやすいかと思います。

点数が決まっていますので、同じ診察内容であれば、基本的にはどこの病院でも同じ病院代になる、はず。かつては税理士もこの報酬規程に従ってお客様に報酬を請求していました。

しかし、この規程が撤廃。それぞれの税理士が好きな金額でお客様に報酬を請求することが可能になったわけです。それに伴って、お客様のご要望も今まで以上に多岐にわたることとなりました。

当事務所でも年1回の面談で決算をさせていただいたり、四半期に1回の面談で決算をさせて頂いたり、お客様のご予算に応じて柔軟に対応させていただいておりますが、やはり基本は、毎月の巡回監査です。

毎月最低1回はお客様のところへ赴き、帳面を拝見させていただいて監査を実施。その結果をもとに社長様と今後の方向性についてお打合せさせていただきます。

駆け込みのご相談であれば仕方ありませんが、決算直前になって慌ててもさほど良い結果は出ません。

節税には直前でも何とかできる類のものもあれば、
事前から周到に準備しておかなければできないものもあるからです。

毎月の巡回監査ですので、多少報酬は上がりますが、
より良い発展を希望されるお客様にとってはベストな選択と言えるのではないでしょうか。